オーディオインターフェイス 機材

オーディオインターフェイスについて

2016/06/02

オーディオインターフェイスとは?

例えばこういったものです。

USB AUDIO Interface UA-55
USB AUDIO Interface UA-55

オーディオインターフェイスはPCとマイク等を接続する時に使用します。
PCにもマイク端子は有りますが、あまり性能が良くありませんし、種類もミニジャックしかありません。
しかし、オーディオインターフェイスを使えば、マイクも複数本、また端子もTRSやXLRでも接続できます。
また、PCは色々な精密部品の集合体です。
ですので、内部は様々なノイズが発生します。
そこで、オーディオインターフェイスを外部接続することでそういったノイズも解消されます。
ですから、PCで高音質で音楽を聴く場合にもオーディオインターフェイスは有効です。

ではオーディオインターフェイスを選ぶ時は何を基準にすれば良いか?というと、
1.接続方式
2.IN,OUT数
3.OS・DAWとの相性
4.価格
等があります。

オーディオインターフェイスの選び方

1の接続方式は端子の事です。
現在ではUSB、FireWire、Thunderbolt等がありますが、主流はUSBで高級機種はFireWireが多いです。
自分のPCの端子に合わせて、また転送速度なども合わせて考えるとよいでしょう。
現在では、USBとFireWireの両方の端子を持つ機種も発売されています。
また数は少ないですが、iPadやiPhoneと接続できる機種も増えてきています。

2のIN、OUT数とは入力、出力の数の事で、要はマイクや外部機器をどれくらい接続できるか?ということです。
これは用途次第で、Voのみしか録音しなければ入力数は必要ありませんが、マイクを何本も立てて同時に録音したい場合等は入力数がいくつも必要になります。

3のOSとの相性ですが、これは=ドライバの出来ということです。ドライバとは機器をPCで使用するためのソフトのことで、これがダメだとどんなに高性能の機種でも使い物にならない事があります。
最近ではMAC,WINDOWS両方に対応している機種も増えましたが、MACのみしか対応していない機種もありますので注意が必要です。
またWINDOWSも最新のOSが発売直後だったりすると、なかなかドライバが対応しないということもあります。
32bit,64bitでもドライバは別になりますので、自分のOSが何で欲しい機種が対応しているかしっかり確かめないとせっかく買っても認識すらしてくれないという事もありますので注意しましょう。
またレビュー等があれば、自分と似た環境で使っていて安定しているかを知る事が出来る場合もありますし、メーカーの公式HPで確認するのが一番でしょう。

4の価格ですが、これはもう自分の財布との相談になります。
価格も幅広く数千円から数十万円まで多様です。
当然高価なものならば高性能の場合が多いですが、今までの条件を基に自分に必要な機能はどれ位かということを把握すれば、かなり絞れるでしょう。

購入先ですが、
Amazonサウンドハウスが安い事が多いです。

サウンドハウス

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